8週間の語学学校が修了しました!😄
8週間の語学学校が修了しました。クラスはupper intermediate (中上級クラス)でした。国際的な基準で言うところのB1レベルで、日常生活をするのにそんなに不自由はしないかなと言う程度です。非ネイティブ同士で会話するにはこのくらいのレベルがあれば会話は成り立つと思います。ただし専門的な話だったり、早口のネイティブだったりするとついていけなくなることがあります。
マルタの語学学校に来てできるようになったこと
①相手の話を推測する
私の先生はイギリス出身のネイティブです。ブリッティッシュアクセントに加えて早口であるため、正直100%聞き取るのは今の私には不可能。そのため多分こう言いたいんだろうなという想像で話を聞くようにしています。聞き取れてる7割+想像3割くらいのイメージ。最初は全部聞き取れていないことに焦りを感じましたが、全部細かいところまで聞き取れて無くても会話はそれなりに成り立つことに気づけました。
②非ネイティブの訛りがある英語を聞き取れるようになった
ルームメイトはコロンビア出身で普段はスペイン語を話します。とにかく彼女、英語の訛りが強い。出会った頃は本当に何を言ってるかわからなくて戸惑いました。しかし時間が経つにつれて(彼女の発音が良くなったのか私の耳が慣れたのかはわからないが)意思疎通が取れるようになりました。ちなみに彼女からすると日本人のカタカナ英語の発音も聞き取りづらいらしいです。(でも私の発音は綺麗って褒めてくれる。ほんと優しい。)
③とにかく話し始める
日本語(母国語)を話すときのように考えながら話すことを意識するようになりました。最初の頃は頭で文を組み立ててから声に出していましたがそれだと会話がどんどん先に進んで行ってしまいます。日本語と英語は文法の構造が異なるため、日本人がスピーキングが苦手なのも当たり前です。これはできるようになったというか未だに挑戦中です。
と言うわけでマルタの語学学校でできるようになったことでした。リスニングとスピーキングは伸びた気がします。ただ文法などは元からある程度できていたのでそんなに変わらないかなと思います。帰ったらTOEICのspeaking&writingを受けてみようかな。